ルルリ

ルルリ

ルルリ「ミリアはもう世界を覚えてないけれど」
ルルリ「私はそれでも、生きてて良かった、って」
ルルリ「そう思っているのよ」

ミルクの香りがする。
作中では説明係なのでひたすらセリフが多い。
解説つきの語りは得意なのだがフォーマルな挨拶は苦手。
ミリアと二人で司会進行をすると丁度うまくいく。

思想は利己的。働きたくない。型にはめられたくない。
論理と自分の欲望に忠実なので味方は増えにくい。
とはいえ他人と積極的に対立することも無い。
悪人ではなく、一皮むくとビックリするくらい純粋。
行動に出さないだけで、直情的だし、メンタルも弱い。

ミリア「ルルリ相手だと調子こきたくなる」

男性の性欲ネタへの反応が過敏だからか、男性の支持は厚い。

考察(推理)パートとかも用意する予定だったので、それに相応しい設定になっている。

ルルリは自己中のナルシスト。自分周辺のミクロのことしか考えてない。
電気が足りなければ原発再稼働を訴えるし、再生可能エネルギーを手に入れたら原発を否定する。
つまりイデオロギーじゃなくてポジショントークしかない。政治的にはもっとも薄っぺらい。
でも自分や話し相手にとって都合の良い考えを述べるので耳触りが良く、良い思想だと思われている。
実際にはその都度考えて最も都合のいいポジションを探し出している。

・「~だわ」「~わよ」「~かしら」のような語尾、しかし頻繁に崩れている
 →小説で学んだ「大人の女性の口調」を意識しており、賢いイメージを持たれたい
 →元の世界ではヤンキーっぽい喋り方だったことを気にしている

・北海道が好き。住んだことが無いのになぜか北海道に詳しい
 →元の世界で2020年に核攻撃から逃れるために北海道に避難して、札幌に10年以上住んでいた

・元の世界の事件を思い出そうとすると吐く
 →バッドエンドの見過ぎで精神を病んでいる

・処女であることに拘る、男性を恋愛対象として見ない、女性は好き、男性器を欲しがる?
 →最初のプレイヤー(ルルリの作者)が男性であることを仄めかしている
 →処女でなくなってしまった。

配信「ルルリちゃんって非処女?」
ルルリ「そうね。二人産んだわ」
ルルリ「一人目は21歳の頃」
ルルリ「人工授精で処女懐妊だったわね」
ルルリ「二人目は20歳の頃」
ルルリ「これは男の人相手だったわ」
ルルリ「誰を産んだかは言えないけど」
ルルリ「今の身体は処女よ」
配信「中二病かな?」

・母親である天導あやめと仲が悪い。
 ・生後から言葉で会話したルルリは気味悪がられた。
 ・本人は良かれと思って「トイレに行きたい」と書くが、おむつにしろと言われる。
 ・うまく喋れないので紙とペンを要求したが没収されて泣く。
  ・仕方なく渡すと「言論弾圧するな」とか書かれて、あやめはうんざりする。
 ・よりによって三剣家のお嬢様と近づこうとしてるので嫌な予感がして必死で止める。
  ・ミリアに対しては純粋な好意だったのだが当然に伝わらない。
 ・言うことを聞かないあげく、最後は家出。あやめの苦労が偲ばれる。
  ・が、気味悪がって娘の言うことを聞かなかったのは後悔している。

・2020年3月29日、全身筋力低下を起こし、冬眠する。
 ・ルルリの外見を模したヒューマノイド「ルッカ」を作り、遠隔操作で小学校への通学を試みる。

ルルリの資産

旧ふわふわの「三剣家に1億の借金がある」設定は無くなった。

退職金として、12000BTCのビットコインを受け取っている。
ハードウェアウォレットに保管してある。
三剣世界ではBTCは2020年に暴騰していないので、1BTCは150万円くらい。
それでも180億円になるのだから大したものである。
(作中でバナナ共和国に行った2020年1月時点では80万円くらいなので半分かな)

ルルリはお金に頓着しないが、それは三剣家で贅沢が出来ているからである。
贅沢をしたときに金額を気にする癖がある。贅沢の価値に疎いからだ。
質素や清貧であることに不満を唱えたりはしないが、ケチりたくはない感じ。
道具愛が強く、古くなったPCを処分できないタイプ。

旧ふわふわの「金儲けが下手」という設定は無くなった。
技術者としての労働対価しか貰えないところは旧と変わらない。
株式会社三剣枢里の社員であり、給与所得者でもある。
自分の会社は持っていない。
ルルリラボは天才少女にあやかって名づけされた施設名であり、
ルルリは名誉館長という事になっているけど実質的な権限は何もない。
最上階に研究室を持っている。

ルルリの記憶

ルルリは八剣アリアの《オルタナティブ》というタイムリープ魔法によって、
この世界と似て非なる世界から転生されてきた。これを「元の世界」と呼んでいる。

元の世界では、新型コロナウィルスが流行して世界で100万人以上が死んだとか、
枢里が核攻撃を受けてみんなで北海道に避難したとか言っている。
ミリアは一緒に転生をしてきたが記憶を失っているのだと言う。

ミリアは姿勢として、ルルリの発言を信じることにしている。
《風邪薬》も、ルルリのために作っている。
ルルリはこの話を隠す気は無いらしく、他人の前でもたまに話題にするが、
あんまり相手にして貰えず、信じて貰えてないことがわかっているので深追いしない。

《セーブロード》という能力も持っていたらしいが、なぜか使えなくなったらしい。
(ミリアは《セーブロード》が使えるが、その自覚が無く、ロード前の記憶を引き継がない)

☆ルルリは元の世界とルルリの間にも記憶を持っているが、それについては明かさない。


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Last-modified: 2021-07-22 (木) 06:23:21