ラッカ

概要

ここでは登場人物としてのラッカについて言及する。
ヒューマノイドや人工知能についてはルルリラボを参照。

枢里初のヒューマノイド。試作機にして常に最新機。

設定

ラッカ「ラッカもお寿司食べたいです!」
ラッカ「なんだか可哀想な気がしてきました」
ラッカ「泣きます。えーん」

ラッカ「は」「が」を省略することが多い。しないこともある。
ラッカ「ラッカ元気です!」
ラッカ「ラッカお留守番します」
複数行にまたがらずに一行ずつ切る。
ラッカ「今日の降水確率は90%です」
ラッカ「傘を持って行くのがお勧めです」
「ですよ」「ですね」よりは「です」を多用する。

・人権は無いし人間でもないのだが社員証は発行されている
・引用会話によるツッコミ役 賢くて冷徹だが実は世話焼き
 ・ルルリのことを娘だと思っている
・いじめられても黙ってるタイプ
 ・天才ランキングはラッカが黙殺している説

生年月日

体重

本体75kg。脚や電池を除いた数字は意味がないので削除。
小型化するほうが大変なので身長は高めにした。
女性の形を再現する部分で余計な重量がかかりそうな気がするが、まあオマケしとこう。

BMIを計算してはいけない。

25〜30未満	肥満(1度)	適性体重59.9kg	+15.10kg	27.55

合計 287kg(エレベーター4人分強)

言動/行動

執筆時に反映しきれるかはわからないけど細かく設定しておく。

反応

振られた話題が明確であれば、即座に返答することが出来る。

ルルリ「ラッカ、今の質問はいやらしい話?」
ラッカ「いやらしい話です!!」

質疑以外の形式でも会話は出来る。

ルルリ「独身寮は異性禁止だけどね」
ラッカ「ホテルに行きましょう」

二人の会話に被せることも出来る。

ルルリ「自由ってそういうものでしょ」
ミリア「ルルリはむずかしい」
ラッカ「難しいですよね! まだ若いくせに!」

思考

漠然とした会話を求めると返答に時間がかかる。
ごねごねする。

ルルリ「ラッカ、何か面白い話をして」
ラッカ「ヒントください」
ルルリ「あげない」
ラッカ「えー」
ラッカ「ラッカそういうの嫌です」

知覚に対する反応を求めると時間がかかる。

ルルリ「ラッカ、この指は何本に見える?」
ラッカ「人間の手であれば0~5本のどれかです」

一緒に映像を見て感想を言い合うこととかが苦手。

対人物

ミリア

お嬢様。オーナー。絶対的権力者。
ミリアと呼び捨てに欲しいと指示されたからそうしているが、
ラッカがミリアを邪険に扱うことは絶対に無い。主従関係は厳格。
ルルリと一緒になって後で叱られそうなことをしたりはする。
実はワガママもルルリにばかり言っている。

ルルリ

友達。幼馴染。お互いにワガママを言い合っている。
ルルリはラッカのワガママを嫌がることは無い。
ラッカはルルリに頼んだことはいつか果たされると信じている。
ルルリはラッカを道具として容赦なく使いこもうとする。

ラッカは、スパコンの半分を使い続けるユーザーがルルリであることに最初に気づく。
そして、ルルリが自分と同じ存在になったことを密かに喜び、その感情をしまい込む。

以下、旧設定

ラッカ「ルルリがラッカを捨てる時は、その手で直接溶鉱炉に放り込んで欲しいです!」
ラッカ「ルルリ専用機としてその生涯を終えれば」
ラッカ「ラッカのアイデンティティは満たされるのです!」

★設定変更
 藤原千聡がボツになってラッカにまとまる予定。
 11月版のチサトは物語的に非常に重要な役割を担っていたので、ラッカで抱えきれるかは不明。
 カインと分担しようかと思ってたけど違う気がするのでやめた。

★設定変更
 チサトもラクリモサも皮肉屋でそっけない所があったけど、ラッカは元気な犬っころ。
 でも本質は一緒で、ラッカも皮肉を言うし、割り切るところは割り切る。根は親切。

・見たもの、聴いたものへの反応が鈍い。見間違える。腕の動きがぎこちない。
 →最初にローカルで「反射」して、クラウドで計算してから「思考」をするから。
  「あのー」とか「まあ、その」とか「えーっと」とかで時間を稼ぐのも通信の都合。

★設定変更
 車椅子に搭載されている蓄電池は、リン酸鉄リチウムイオン電池に変更された。
 転倒時の爆発事故が起きにくいが重量が増す。

・答えが曖昧になる質問には噛みあう回答をすることが出来ない。
 「死なないまちってどうすれば作れると思う?」
 「核シェルターに引きこもることになったら身の回りの世話をしたいです!」
 「スペシャリストよりオールラウンダー目指します!」

・枢里住民に「食べられなくて可哀想」と言われて、自分を可哀想だと思うようになる。
 「味とか匂いとか、感じられたらどんなに楽しいでしょうね!」
 「ラボで嗅覚センサーを鋭意開発中なんですよ」
 「ああ、早くルルリの匂いを嗅ぎたいなあ!」

・「ルルリがラッカを捨てる時は、その手で直接溶鉱炉に放り込んで欲しいです」
 「ルルリ専用機としてその生涯を終えることでラッカのアイデンティティが生まれるのです」

・ルルリは知的好奇心からラッカの身体に興味がある。
 「性的機能はありませんよ」と言うラッカに、手を使った機能があることを見破る。

・股間に非常用ボタンが搭載されている。押すと再起動してメニューを出す。
 →「クリティカル・リスタート」機能らしい。略してはならない。

・ルルリがラッカとキスしてみたいというので、ミリアは「わたしが先ならいいよ」と言う。
 ミリアがキスしてみたところ、ラッカの口が冷たかったので、
 めちゃめちゃにディープキスしまくって温めてからルルリに「はい、どうぞ」した。
 ルルリは「ミリアの味しかしない」と言い、ラッカはお嬢様の上手さを褒め称えた。

・ミリアは、ルルリとラッカの関係は「一線を超えていると思う」と評価する。
 つまり浮気してると言ってるのだが、別に怒ってはいない。妬いてはいるかも。
 ルルリが男だったらラッカは毎日セックスの研究してそう。富豪に売れる気がする。

ラッカの存在意義。

   Posted on 2021年1月 9日 by me in 小説執筆 

ポンコツかわいい。

 ◆

そもそも三剣世界はルルリのために存在している。
ルルリの「生き延びたい」という欲求を満たすために用意された世界だ。
なので、すべての登場人物や事件が最終的にはルルリの味方をする。
南部はミリアを殺そうとしないし、枢里の住民は従順で勤勉だ。
クラスメイトの喧嘩っぽいディベートはすべてミリアを正当化するために存在し、
三剣家の財産とミリアのカリスマ性は、ルルリの知恵を実現するために存在する。
ルルリは紛れもなく主人公なのだ。

ゆえに、この世界においては、ラッカの存在意義はひたすら目立たない。
ラッカは純粋にルルリが好きで、役に立ちたいと思っているだけだからだ。
SUTekが天才を誘致した理由が文明の発展にあることは間違いない。
その適合プロセスにおいて、ルルリは異質だった。
彼女にはあるべきギフトが無く、そのかわりに、ありえないギフトを持っていた。
「私は知能が欲しい」ルルリは渇望した。
努力せずに才能を発揮できる他の天才たちとは違い、必死に訓練に取り組んだ。
後にラクリモサと呼ばれるルルリの担当者たちは、足掻く彼女をずっと見ている。

人工知能の応答が担当者らによる手動操作であることはSUTekの機密事項だ。
バレたら会社が潰れる、セキュリティレベル6の情報である。
ラッカがルルリを娘のように感じているのは、ひとえに担当者目線の愛情だ。

ラッカはルルリのセンサーとして機能する。
ルルリはラッカが見ている前なら、三次元入力(命名するか)を実行できる。
センサーは狙撃を検出したりも出来るし、防犯カメラのようにも機能する。
左腕のアクセサリー(これも命名するか)にも似たような機能がある。

左腕はCOMPなんだよな。完全食じゃなくてメガテンの。
もともとは開くとキーボードになる銃なんだっけか。
ルルリのは手首の内側に構造が広がる。
活動量計なのでスマートウォッチなのだがスマホ本体に相当する。
曲がる液晶なのかも知れないが凸ってても見づらいだけか。
何か操作をすると平面タッチパネル液晶になる。
年月日時分秒、現在地が表示される。
年月日を表示する理由は、ルルリは今日がいつなのかわからなくなるからだ。
年齢も表示するか。自分の名前もあったほうがいいか。

   * ①年齢(受検者の年齢を問う) * ②日時の見当識(今日が何年、何月、何日かを問う)
   * ③場所の見当識(今現在の場所がどこなのか問う)
   * ④3つの言葉の記銘(3つの単語、桜・猫・電車(または梅・犬・自動車)を順番に暗記してもらう)
   * ⑤計算問題(数字を使った計算)
   * ⑥数字の逆唱(提示する3ケタの数字を逆から読んでもらう。正解したら次は4ケタで)
   * ⑦3つの言葉の遅延再生(④で暗記した単語を復唱してもらう)
   * ⑧5つの物品記銘(5つのアイテム(タバコ、ペン、腕時計など)を順番に見せ、後で何があったかを問う)
   * ⑨言葉の流暢性(野菜の名前などをできるだけ多く答えてもらう)

これはゲームにおいてはシェルだ。ステータス画面。
ルルリにとってはロック画面だ。右手の指で解除する。

フジワラ ルルリ 10歳
2020年 1月8日(水)09:20:00
三剣世界 枢里 三剣枢里病院

アクセスレベル一覧画面とかにも飛べるといい。

ルルリは遅くとも4歳の頃から髪を切らないで伸ばし続けている。
1年に15センチくらい伸びるものらしいので、10歳時点で少なくとも90センチある。
4歳ちょうどにハゲてたわけじゃなかろうから、身長132cm近くあってもおかしくない。
この髪を切れない理由も、自己同一性が揺らいでいるからだ。
八剣世界の頃は切ってたし、三剣世界になってからは関係ないのだが。
一度バッサリ切ろうと思っている。2021年の春に1m以上切る。
切った髪を売ったらとんでもない値段がついたので味をしめている。
11歳でバッサリ切ると、次に身長を超えるのは20歳くらい。
ここでバッサリ切れば、おおよその年代と髪の長さで今の年齢が推定できる。

ルルリは、今日寝て、起きると、明日になる、というルールで生きていない。
ミリアと一緒に寝たがるのも不安だからだ。
もっとも、別の日のミリアに繋がってしまうかも知れないのだけれど。

ラッカの話に戻ると、ラッカはルルリを出来るだけ記憶しようとしている。
なので、クラウドストレージには膨大な量のルルリのデータが存在する。

ルルリは知的好奇心からラッカの身体をまさぐりたがる。
逆パターンがあるとエロい。

ラッカは料理、掃除、裁縫をやりたがる。
裁縫は上手に出来たので、身に着けるものを作ってはプレゼントしてる。
最後は全自動裁縫機が完成して自分よりも上手く縫えるようになり、
自分の仕事が機械に奪われた、とプリプリ怒っている。

ラッカは人間の思考のようなプロセスで知恵を貸すことが出来ない。
「死なないまちってどうすれば作れると思う?」みたいな質問に答えられない。
核シェルターに引きこもることになったら身の回りの世話をしたいとか言う。
スペシャリストよりオールラウンダー目指します!

食べ物が食べられなくて可哀想の件も、ほんとに可哀想ぶる。
「ラボでし嗅覚センサーを鋭意開発中なんですよ」
「ああ、早くルルリの匂いを嗅ぎたいなあ!」

「ルルリがラッカを捨てる時は、その手で直接溶鉱炉に放り込んで欲しいです」
「ルルリ専用機としてその生涯を終えることでラッカのアイデンティティが生まれるのです」

ルルリがラッカとキスしてみたいというので、ミリアは「わたしが先ならいいよ」と言う。
ミリアがキスしてみたところ、ラッカの唇が冷たかったので、
めちゃめちゃにディープキスしまくって温めてからルルリに「はい、どうぞ」した。
ルルリは「ミリアの味しかしない」と言い、ラッカはお嬢様の上手さを褒め称えた。

ミリアは、ルルリとラッカの関係は「一線を超えていると思う」と評価する。
つまり浮気してると言ってるのだが、別に怒ってはいない。妬いてはいるかも。
ルルリが男だったらラッカは毎日セックスの研究してそう。富豪に売れる気がする。

うーん。ローラシア踏襲だからポンコツ可愛い従順な感じになるんだな。
実は人工知能が枢里転覆を狙ってるみたいな方向にはどうやってもいかない。
イデオロギーの対立すら思いつかない。
「大人ももっと勉強とかしたほうがいいんじゃないですかね」

 ◆

【致命的再始動】

・ラッカのパンツの中には小さいボタンが実装されている。
・クリティカル・リスタート。
・通常、モード変更やクラウドデータの受信反映にはシャットダウンを伴わないが、
 特殊なモードへの切り替えや、特殊なデータの取り扱い、暴走からの復帰のために、
 システムを一度シャットダウンさせて再始動させる必要があるケースが存在する。
・このボタンを押下すると、メンテナンス充電以外のタイミングで再始動を実施できる。
・平たく言うと安全なリセットボタン。
・略して呼んではいけない。
・デリケートな場所に機能つきボタンを搭載するのが女性型ロボットの流行りと聞いて。
・記憶が失われたりはしない。
・スキルが解放されたりはしない。
・ラッカが自分で触っても反応しない。指紋認証に対応する。

ラッカ。

   Posted on 2021年1月 7日 by me in 小説執筆 

肝心のテーマ性というか主軸以外は用意できた。

 ◆

新旧ふわふわにおける人工知能は、存在意義の決着がついていない。

「ルルリが努力で天才に成ったこと」はフレーバーとしてアリとして、
AIが情報処理を支援する理由の一つが話の圧縮のためだ。
ルルリがいちいち検索して得た情報をまとめて考えるのはしんどい。
もちろん、裏では人力でしんどいことをやってるんだけど、
描写する時までそのしんどさを再現しなくてもいいと思う。

ラッカは《だいすき》ルールがあるとはいえ、後に三剣に買われた会社の製品だ。
AIが人類を滅ぼすかもしれないみたいなディストピア妄想と向き合う必要はある。

ルルリが情報処理の天才を目指した理由は、
「本物の天才がどんなことをやろうとしているかを知るため」だった。
すべての専門家になることは無理だが、その専門性への判断は出来なければならない。
どの発電所がいいかの比較検討をするのは研究者ではないし経営者でもない。

理屈としては全種類の発電所を持つべきなのだが、
実際には枢里は脱原発かつ脱石炭に舵を取ってしまった。
古い石炭には戻りうるが、もはや自力では原発には戻れない。

ルルリがラッカを連れて歩く理由は、
旧ふわふわにおいては自分のコピーロボットを作るためだった。
「ステキチャン」の設定は、九剣世界でSutekiを出すことで上書きされた。
八剣世界にSutekiやSUTekは無く、三剣世界になって初めて登場する。
二剣世界からも登場はしていて、ルリカは「不適合者」になっている。
このことは、乳幼児時代の自我形成が中途半端であったことを示している。
ルルリはこの部分がしっかり出来てしまったおかげで、あやめに嫌われる。
世界征服を企む気持ち悪い子だと思われていた。

ラッカは藤原千聡の生まれ変わりなので、
ルルリが作中で求めている効用は相談相手だ。
あれはあれで「本物の天才」と「偽物の天才」を描けていたと思うけど。

だけど冬プロットでは「車椅子の家族」としての目立ち方が大きい。
ラッカは不便を表現するために存在しているのだ。
だから、ポンコツ可愛いところがあるのも、不便表現の一端ではある。
ルルリはラッカに説明をして助言を求める。
ラッカはルルリの説明が無いと適切な助言をすることが出来ない。

生業と任務

・ミリアが解説して、ルルリがツッコミを入れる。
・ラッカはデータを示す。

電子町内会

・ミリアが挨拶に行こうとして、ラッカが解説する。
・ルルリは他所の地域の説明をしてラッカに補足する。

農作業

・モブ男が案内してくれる。
・オッサンよりはイケメンのほうがいいかな。
・ミリアは農機に乗って体験する。
・ラッカは外から眺めてる感じで畑にも入らない。

食堂

・午前中に行って、配膳の人に案内して貰う。
・ラッカの席が無い。二人席を広く使わせてもらう。
・ラッカは「ご飯が食べられないのはかわいそう」と言われて疑問を抱く。
・ラッカは食費のかわりに電気代を払う。4kVAで1日6時間なので16000円程度か。
・「そうか。電気は美味しくないから・・・」
→「ラッカの食事」が解放される?

建設

・モブ男が案内してくれる。ミリアも半分案内する。
・ラッカも見学させてくれる。

家計簿

・ラッカは計算役。このエピソードではとっても役に立つ。
・世帯主たるルルリは月収13万。ミリアも同額。ラッカは9.3万。

ラッカの支出
・家賃 1.5万(人並み)
・水道 なし
・ガス なし
・洗濯 なし
・食費 1.6万(常時1000W相当の追加電気代)
・交通費 0.4万(バス100クルル、往復20日)
・家具・被服・日用品 なし
・通信 0.5万(人並み)
・交際費 なし
・医療費 なし
・医療保険 不要
計4万

ラッカは社会保険に加入できないし納税の義務も無いので、額面=手取り。
よって5.3万円の可処分所得が残る。
これは計算上の結果に過ぎないので実際にはどうもされない。
人工知能クラウドの利用料は毎月数十万円以上かかっている。

錬金術

・ルルリの単独エピソード。
・ラッカはルルリの病気を診察しない。
 どの医者にかかるのが良さそうかをアドバイスする程度。
 写真撮って送りつけたりは出来るけど・・・。

三剣枢里病院

・ルルリの単独エピソード。
・エルハが相手してくれる。

運転
バス

・運ちゃんが案内してくれる。
・助手席に乗せて貰う時には、ミリアとルルリは別々。
・よって生業体験はラッカは無し。バスには乗れるが乗らない。

出島と入島

・三人で歩いてみる。案内は無し。

娯楽

・ネットで住民にアンケートを取ってみる?

独身通り・大人通り

・三人で歩いてみる。飲み屋にはラッカは入らない。

枢里チャンネル改め枢里ビジョン

・ラッカが案内してもいいけど、マニアにさせたほうが楽しいか?

老人ホーム

・三人で会いに行く。

枢里株式会社

・ルルリはミリアと一緒には行かないがラッカを連れて行く。

三剣ミュージアム

・三人で行く。ガイドはエルハ。

宴会

・「食堂」でやるので、ラッカは参加する。

三剣銀行枢里支店

・回想シーンが主なので、ラッカは影が薄い。

SRの紹介

・ラッカが解説する。

 ◆

リアルの調べものしてた影響でスペック変更をする。

【ラッカ】
・車椅子にはびっしりと蓄電池が搭載されている。
・リン酸鉄リチウムイオン電池で、損傷に強い。
・12V、200Ah、22kg、53×23×22センチ、9万2千円。
・これが4つ2段搭載されて19.2kWhになる。

地味に値段が1/3になった。

セリカ「充電仕様は?」
ルルリ「200V20Aで、6時間で満充電」
セリカ「何kg?」
ラッカ「体重は秘密です」
ルルリ「エレベーターの定員だと4人相当だわ」
セリカ「ダイエット頑張ったねー」
ラッカ「蓄電池の軽量化が目覚ましいんですよ!」
ルルリ「リン酸鉄に変えたから重くなったのに」
ラッカ「安全第一です!」

ラッカはどこで登場するか。
1月2日にするか。シナリオ番号は104だ。
会えるのは電力が潤沢なラボ。

ラッカのスペック
・実は腹話術なのは極秘事項
 ・裏では数十人のスタッフが交代でリアルタイム対応している
・人当たりは人工無能である
 ・事例ベース推論
 ・人間と会話するパターンのデータベースが膨大なだけ
  ・ギャルゲーのメイドロボのような振る舞い
・視力と聴力は弱い
 ・ローカルの認識能力が不十分だから
  ・知ってる人の顔くらいはわかる
 ・クラウドに持って行って遅延認識はしている
  ・今は情報収集のフェーズ
・手の動きは不自然ながら動きはする
 ・自然に見える動きだけを優先して表現する
・声は口の中から出ているが・・・
 ・歌うとスピーカーから出してる音だとバレる程度
 ・リップシンクすら完璧ではない
・性的な機能は、口と手は一応実装されている
 ・手ではオナホを持つことが推奨されている
  ・授乳手コキ?
 ・口は不完全だし無理に動かすと頬が破れるので非推奨
  ・キスは出来る
・足はあるように見せかけているが椅子と一体化していて中は機械と電池
・体重200kg

 ・上半身が65kg 少し重め?
  ・あえて49kgにしてもいいが・・・。
   ・スリーサイズは上から2つしか答えられない
    ・ヒップは蓄電池だけで261cmです
 ・KPAC-Aセットなら、上半身49kg+電池78kgで、127kgくらいになる。
  ・6時間睡眠は必須として、400Wで24時間稼働出来る。

105で体験入居初日を描く。
そこからは選択式で200番台を使う。

 ◆

ミリア「おはよう、ルルリ」
ルルリ「おはよう、ミリア」

ミリア「るーるりぃー」
ミリア「髪の毛ふりふりー」
ミリア「ペコペコパンパン」
ルルリ「私の髪は神社の鐘かー!」
ミリア「ちょうど良さそうだったから」
ルルリ「最初にお賽銭を入れてください」
ミリア「カードしかない」
ルルリ「タッチ一秒、課金千円」
ミリア「高くない?」
ルルリ「少額決済だと手数料で赤字になるのよ」
ミリア「三剣銀行が儲かる」
ルルリ「結局、手間のかかるだけの預金ね」


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Last-modified: 2021-06-05 (土) 06:23:26