リリース

概要

スケジュール

過去のできごと

作品一覧

リリース予定の作品は2つに分かれる。

お嬢様都市

ログライン(短い説明)

わたしのかんがえたさいきょうの2020年の日本の地方都市。

作品のテーマ

この世界の常識とは少し違った社会を考える。

・民主主義は出来てる? 民主主義って必要?
・資本主義は正義? 共産主義は悪?
・環境保護や弱者救済は正しく行われているの?

などなど。

あらすじ(800文字以内)

ネタバレ含む。

大企業グループ「三剣」一族が巨額の資金を投じて作った都市「枢里(くるるさと)」は、
1998年に先代のお嬢様が発した「セリカ宣言」によって、
終身雇用、生活品の物価固定、子供年金など、独自の社会福祉で暮らしを守っている。

時は2020年。
三剣家一人娘のアリア、親友で天才少女のルルリ、人造人間のラッカは、
動画配信番組「ふわふわ」を続ける中で、枢里の暮らしを再発見していく。

ある日、ルルリが原因不明の全身麻痺に倒れ、人型の機械を遠隔操作しての生活を始める。
小学校への通学や、南部市民との摩擦を経て、アリアたちは枢里を守る意識を持ち始める。

市長選に南部代表としてルルリの母が当選。
融和政策を打ち出すが、実質的には枢里の解体要求だった。

問題が片付かないうちに、欧州による規制が発動。
日本中が大停電に見舞われ、生活がままならなくなる。
電力確保のためにラッカの人工知能を止めると、ルルリも動かなくなった。

ルルリの全身麻痺は現代医学では治療の目途が立たず、
本人の希望で冬眠処理を施して、人造人間に身代わりをさせていたのだった。
真実を知ったアリアは、お嬢様の引退を決意し、「アリア宣言」を発令する。
奇しくもそれが、枢里が共和制に移行するきっかけになるのだった。

508文字

作品の売り文句

可愛くて健気なお嬢様が政治をやってくれたら何でも許せそうな気がする。

読者に読んでもらったとき、なにを感じてもらいたいのか

想定読者

想定送付新人賞・小説投稿サイト

参考作品

お嬢様世界

How many swords? (0-9999)

旧ふわふわ


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Last-modified: 2021-04-25 (日) 03:06:20